楽天モバイルの速度について徹底解説!実際に測定してみた結果は?

実際に楽天モバイルを使っている私が速度測定をした結果を公開しちゃいます。

楽天モバイルの速度を実際に測ってみて分かった、楽天モバイルの実力!

 

楽天モバイルってあまり良い口コミ見ないけどどうしてなのかな?実際に使ってるけど、そんなこと全然ないのにね。

 

 

そうなんだよね。楽天モバイルってあまり良い口コミないよね。

個人的に思うところ、場所によっては電波が届きづらい場所があるから、それもあって酷評されているんだと思うよ。

 

 

そっか。じゃあ環境が良い場所で楽天モバイルを使っている私が実際の通信速度を公開するから参考にしてもらうのが良いかもね。

 

楽天モバイルの通信速度ってどのくらい

 

楽天モバイルと検索エンジンに打ち込むと「繋がらない」と結果表示されるくらいあまり良い口コミを見ません。
でも、実際楽天モバイルを使っていますが、繋がらないことなんてないですし通信速度も満足に出ています。

 

なので、実際に私が自宅環境で使っている楽天モバイルの通信速度を測ってみたので、公開しちゃいます。

 

測定は何回かに分けてしました。

 

1回目の測定 2023年4月9日日曜日 午前11時

 

 

 

2回目の測定 2023年4月9日日曜日 午後11時

 

 

3回目の測定 2023年4月16日日曜日 午後1時

 

 

4回目の測定 2023年4月16日日曜日 午後5時

 

 

 

一般的に繋がりづらいといわれている日曜日のお昼と夜に1回ずつ、2週に渡って計測してみました。

 

結果はというと一番遅い速度で下りが39mbps、一番速度が出ているのが64mbpsでした。

 

思っていたよりも速度が出ていて安心しました。


楽天モバイルの通信速度が遅いといわれる理由

 

楽天モバイルの通信速度が遅いといわれる理由は2つあります。

 

  1. 基地局の数が大手3キャリアよりも少ないから
  2. プラチナバンドが使えないから

 

楽天モバイルは2020年(令和2年)4月に新たに開設されたキャリアなので、他の大手3キャリアとは電波の基地局数が圧倒的に少ないです。

 

通信キャリア 4G回線基地局数
NTTドコモ 259,584
au 190,469
ソフトバンク 177,111
楽天モバイル 18,413

 

基地局数が多いドコモと比べると基地局数が23万局以上差があります。

 

基地局数が少ないとエリア内にある基地局が混雑しやすくなり、通信品質が低下してしまいます。人口が多い場所で基地局数が少ないと1つの基地局に通信が集中するため速度が遅くなってしまいます。

 

また、基地局数が少ないと通信可能エリアが狭くなります。なので、楽天モバイルは極端に都会から離れてしまうと通信が困難な場所が多いです。

 

それと3キャリアと違うところは「プラチナバンド」と呼ばれる電波の届きやすい周波数を使えないからです。
電波は障害物にぶつかってしまうとそこで反射・屈折・吸収されてしまい目的地まで上手く届かないのですがプラチナバンド帯の電波は障害物を上手くかわしたり障害物をすり抜ける特徴があります。

 

なので、プラチナバンド帯を使っている大手3キャリアは電波状況が良いので、繋がりずらい=速度が遅くなりづらいのです。

 

楽天モバイルってかなりハンデを背負っているんですね。

 

キャリア別の使用電波周波帯について資料があるので、掲載しておきます。

 

引用:令和3年度携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査の評価結果の概要 

 

現在、楽天モバイルは総務省に対してプラチナバンドの使用を求めているので楽天がプラチナバンドを獲得するのも時間の問題かと思います。

 

そうなれば、さらに使いやすく安いキャリアになるので楽しみです。

 

楽天モバイルが繋がる回線エリア

 

 

楽天モバイルが繋がりにくい理由が分かったと思いますが、実は楽天回線のエリアは人口カバー率98%もあって人口密集地なら繋がらないことはほとんどないです。

 

楽天モバイル実力のまとめ

 

私の環境だと楽天モバイルの速度に不満を感じたことはありません。
特別に都会じゃないところが良いのかもしれません。

 

都会だと、基地局の少なさもあって、通信が集中しやすくなるので逆に都会じゃないほうが繋がるのかもしれません。

 

楽天モバイルのホームページでエリア確認をして、自分の住んでいる地域に楽天モバイルが使える地域なら乗り換えや新規の契約も考えても損はしないと思います。